ヴァイオリンは見た(海竜社)
 見えたほうが便利だとは思うが、見えなくても充分に人生を楽しんでいるし、生きていることに感謝し続けている。(本文より)

(主な目次より)
もう一人の私/肩書きはいらない
私の命題/リサイタルの現場から
バッハの言葉を虚心に/教師冥利につきるとき
ロンドンはなぜ楽しい?
一人で歩く/失敗をバネに

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